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サプライチェーン全体での取り組みが期待されている持続可能性への配慮
本講座は、EcoVadis評価の中核である4テーマ21基準のうち「持続可能な資材調達」について解説します。
7つのマネジメント指標のうち、実務担当者が取り組むべき「措置」に焦点を当て、その背景と目的、具体例、実施による効果を体系的に学べるプログラムです。
サプライチェーン全体における持続可能性への配慮は、EcoVadis評価において重要な位置づけとなっています。特にCO2排出量の管理に代表される環境分野の取り組みはサプライチェーン全体での取り組みが期待されており、日本企業の多くが十分な評価を得にくいテーマの一つです。また、他のテーマと関連性が非常に高い点も、このテーマの特徴です。
本講座では、サプライヤー環境慣行、社会慣行やカーボンサプライチェーンに関する実施対策など、持続可能な資材調達に関する基本的なポイントを整理します。さらに、自社だけでなく取引先も含めた取り組みを、どのように把握し、整理していくかについても解説します。
監修紹介
本講座は、数多くのEcoVadis対応支援で培われた知見を有する国内屈指のコンサルティングファームの監修のもと開発され、貴社のEcoVadis評価を安定的に向上させるための「企業の基礎インフラ」となる確かな知識と実践手法を提供します。
| 対象 | EcoVadis対応に関わる実務担当者・推進担当者・関係部門の方 |
|---|---|
| コース内容 | 1.サプライヤーの環境慣行 |
| 受講期間 | 6カ月 |
| 受講料 | 5,000(税込¥5,500) |
| 開始日時 | |
|---|---|
| 終了日 | 2026年4月20日15:34 |
| 販売期限 | まで期限切れ |

